にわか江戸っ子の好奇心(旧横浜在住関西人の好奇心)

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カテゴリ:メイドカフェ体験2006( 8 )

萌え萌え体験!?⑧

の続き。

ステージで女の子が二人、話し始めました。
聞いていると、自分の写真集やDVDの宣伝のようです。
この店しか行ってないので断言はできませんが、メイドさんって、一種の「タレント(アイドル、声優etc.)予備軍」なんですね。
HPを見てると、ケーブルTVとか結構出演してるみたいです。

なるほど、そういう需要と供給があるわけか・・・
一つ賢くなりました。

おっ、歌が始まりました。

BK(私)「A君、B君、手拍子せな!」
A「勘弁してくださいよぉ~」

居づらくなってきたのですが、歌の途中で席をたつのは甚だしく失礼なので、終るのを待って店を出ました。

いやぁ、百聞は一見にしかず。
色んな発見がありました。

何の役に立つかわかりませんが。
by beerkichi | 2006-04-21 17:44 | メイドカフェ体験2006

萌え萌え体験!?⑦

の続き。

B君オーダーの「ホイップチョココーヒー」が運ばれてきました。

M「何とお書きすればよろしいでしょうか?」

そうです、希望の言葉や絵をチョコでホイップされたコーヒーの上に書いてくれるんです。

B「な、何にしよう」
A「萌え~、とか?」
B「ええっ~!?」
BK「名前書いてもらえば、名前」
B「じゃあ、みのる、と書いてください(←名前バレてるがな、B君!)」

M「み・の・る・ん・・・・ハート」

サービス満点です(笑)
名前に「ん」をつけてくれた上、ハートマークまで書いてくれました。
画像がないのが残念です(撮影禁止ゆえ)。

そうこうしているうちに、ステージで何やら始まりました。

に続く。
by beerkichi | 2006-04-20 12:07 | メイドカフェ体験2006

萌え萌え体験!?⑥

飲み物を注文したところまでが

オーダーした「メロメロソーダ」「ホイップチョココーヒー」がくるまで、店内観察。

我々が座ったカウンター席にはPCが設置してあるのは、前書いたとおり。
そして店の奥に30センチくらいの高さのステージ。
ここで「何か」がある模様です。

メイドさんは見える範囲で7~8人。
それから注目の客層は・・・

BK(私)「な~んか、思ったより普通やな」
B「そうですねぇ」
BK「もっと『電車男』って感じの人ばっかりかと思ってたんやけどなぁ」
A「ちょっと独特な『臭い』とかしたりして」
BK「そうそう」
A「女性客、結構いますね」
B「カップルも何組か・・・」
A「男だけの客も、結構見た目イケてますよ」
BK「ホンマや、あの感じやったら普通にモテそうやな」
A「みんな何しに来てるんでしょう?」
BK「完全に観光地化してるってことなんかな。『萌えるるぶ』とかあるみたいやし」
A「あっ、また女性グループが入ってきましたよ」
BK「普通やなぁ」

正直、期待はずれでした。
もっとこう何ちゅうか、怪しい雰囲気を期待してたんですけどね。

M「ホイップチョココーヒー、お持ちいたしました」

おおっ、と思ったところでに続きます。
by beerkichi | 2006-04-19 12:40 | メイドカフェ体験2006

萌え萌え体験!?⑤

の続き。

A「ところで何頼みます?」
BK(私)「えーっと、メニューはコレか」
B「コーヒーとか紅茶はほとんど600円ですね」
BK「高いといえば高いし、さほどでもないと言えばさほどでもないな。ビールは・・・ないね」
A「そういう店じゃないみたいですね」

B「メロメロソーダ、コラコラコーラ、コヒコヒアイス・・・この辺は800円です」
BK「B君、言ってて恥ずかしくないか?年幾つやったっけ?
B「ほっといてください!」
A「これはどうですか?ホイップチョココーヒー」
BK「何で?」
A「メイドさんがお席でホイップクリームで何か書いてくれるみたいですよ」
BK・B「おおーっ!」

BK「じゃ、俺はメロメロソーダ」
A「私も」
BK「じゃあ、B君はホイップチョココーヒーね」
B「選ばせてくださいよ」
BK「まあ、いいじゃないの」

M「ご注文はお決まりになりましたか?」

B「私はコレ(メニューを指差して)」
BK「アカーン!指差しは禁止や!ちゃんと口に出して言うんや」
B「ホイップチョココーヒー」
A「メロメロソーダ」
BK「私もメロメロソーダ」

注文するだけで疲れたところでへ。

・・・引っ張りすぎ?
by beerkichi | 2006-04-18 12:15 | メイドカフェ体験2006

萌え萌え体験!?④

の続きです。

BK(私のこと)、A、Bの3人が次に向かったのはラオックスの地下にあるアミューズメントカフェ(と呼ぶらしい)「めいどinじゃぱん」(←平仮名ばかりで、書いててちょっと恥ずかしい)。
ここには先ほどのような行列はありません。
とりあえず入場はできそうです。

A「どうしますか?」
BK「どうするもこうするも、ココまで来たら入ろうや」

さっきと同じようなやり取りをした後、意を決して入店。

M(メイド)「お帰りなさいませ、ご主人様!」

BK「きたね、いきなり」
B「出ましたね、いきなり」
A「噂どおりですね」
BK「この『お帰りなさいませ』がマニアには堪らんねやろな」
A「ホントはB、常連なんじゃないの?」
B「初めてだよ!」

エエから、早よ入れ!

M「カウンター席になりますが、よろしいですか?」

店内中央に10卓ほどあるテーブル席は既に満員。
壁際に設置されたカウンター席に案内されます。

B「カウンター席には全部PCがおいてあるみたいですね」
BK「さすが秋葉原やね」
A「奥にステージありますよ」
BK「おおっー、写真でも撮っとくか」
A「BKさん!店内撮影禁止みたいです」
BK「なるほど。確かに写真撮影許可したら、収拾つかなくなりそうやもんな」
A「ところで、何頼みます?」

と、こんな中途半端なところでに続いちゃいます。
by beerkichi | 2006-04-17 12:25 | メイドカフェ体験2006

萌え萌え体験!?③

秋葉原電気街口に集合した、BK(私)、A、B。

BK「どこ行くんやったっけ」
B「王道な感じの店と、新し目の店と、足ツボマッサージをやってくれる店だとどこがいいですか?」
BK「足ツボ?カフェちゃうやん!」
A「最近そういうのもあるみたいなんです」
BK「へぇぇ。でも初めてやし、王道な感じの店がエエかな」
B「わかりました、あっちです」

と言うことで向かったのが「@home cafe(アットホームカフェ)
名前からしていかにもな感じです。
メイドさんとの「萌え萌えじゃんけん」なんかが楽しめるんですって。
我々素人が想像するメイドカフェそのものですな。

BK「エレベーターで上がるの?」
A「そうみたいですね、上がりましょう」
BK「ちょっと、恐いな」
A「ここまできたら後へは引けませんよ」
BK「わかってるがな」

と話しながら、7階でエレベータを降りてビックリしました。
かなりの列です。
入るまでかなり時間がかかりそうです・・・

B「どうしましょう?」
BK「う~ん、できれば並びたないなぁ」
A「じゃあ、違う店にしますか」
BK「そうしよう、萌え萌えじゃんけんは惜しいが」

というわけで、次の店に向かう3人。
平日でも結構混むんですね。
恐るべし秋葉原、恐るべしメイドカフェ。

に続く。
by beerkichi | 2006-04-14 12:57 | メイドカフェ体験2006

萌え萌え体験!?②

後日、早速A君からメール。

A「BK様(私のことです)。萌え企画の件、幾つかリストアップしました。中野と秋葉原とどっちがいいですか?」

中野?何かわからんけど、メイドカフェといえば秋葉原やろ!・・・というわけで返信。

BK「萌えと言えば秋葉原でしょ」
A「了解しました。ところでスーツ着替えます?」
BK「エエッー!!スーツ着ていったらアカンの?」
A「いや、よく知らないんですけど、何となく・・・」
BK「スーツ着替えたら馴染みそうで恐いわ。スーツで行きましょ」
A「わかりました、じゃ、スーツで。何時ごろにします?」
BK「カフェやからあんまり遅くいくわけにはイカンやろ・・・6時秋葉原集合ぐらい?」
A「そうしましょう」

というわけで、金曜日の6時。
秋葉原駅電気街口に萌え未体験の3人が集合しました。

に続く。
by beerkichi | 2006-04-13 18:50 | メイドカフェ体験2006

萌え萌え体験!?①

ある日の取引先(若手)との打合せ後の雑談。

私(以下BK)「最近、何か面白いことあった?」
若手A(以下A)「特にないですねぇ」
若手B(以下B)「僕もないですねぇ」
BK「アカンなぁ、君ら若いのに・・・。B君なんかメイドカフェとか行ってそうやな」
B「行ったことないですよ!」
BK「A君は?」
A「僕ももちろんないですよ・・・興味はありますけどね」
BK「確かに一回くらいは行ってみたいよなぁ」
A「ですよねぇ」
BK「よし、行こう!」
A「いいですね!」
B「本気ですか?」
BK「本気に決まってるがな。そうと決まれば君達、リサーチや!」
A・B「わかりました!」

というわけでスタートした「萌え萌え体験」企画・・・に続きます。
by beerkichi | 2006-04-12 12:27 | メイドカフェ体験2006